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うどんの塩分ってどれくらい?

塩分の過剰摂取が問題になる昨今、茹でた後のうどんにどのくらい塩分が残っているのか気になるところです。
通常、手打ちの場合で小麦粉の重さの4〜6%程度、機械製麺の場合で2〜4%程度である。
茹でている間に、かなりの量の塩が茹で湯の中に溶け出している。
うどんの状態や茹で時間にもよるが少なくとも80%以上、通常90%ほどの塩分が溶出しているという。
塩分濃度が高めの手打ちうどんの場合でも1人前(小麦粉100g)当りせいぜい0.5g程度で厚生労働省の設定している「1日の摂取限度10g以下」を考えると、つゆの塩分に注意するにこしたことはないが、うどんそのものの塩分に関してはほとんど問題にならないといえるだろう。

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