業務用丸抜きそば、そば粉、うどん粉、道具の販売・通販 そば打ち体験、うどん打ち体験の教室開催
そば粉は、国内産石臼挽きを主力に販売 うどん粉は、業務用を除き1Kgから販売
サイトマップ
ホーム

 

更新情報
2016/12/07 更新
「YOUマガジン」の取材で 西銘駿さんがそば打ち体験
2016/12/06 更新
岩手県西和賀町産(にじゆたか)新そば新そばを販売開始
2016/11/吉日 更新
一般お客様向け送料値上げのお詫びとお知らせ
2016/11/17 更新
安全運転・配送への取り組み(第2回)を掲載しました
2016/11/12 更新
鹿児島読売テレビの取材に協力いたしました
2016/11/11 更新
東京都麺業連合協同組合様の社会福祉活動に参加いたしました
2016/10/27
北海道音威子府産(キタワセソバ)新そば新そばを販売開始
2016/10/15
北海道東神楽産(キタワセソバ)新そばを販売開始
2016/09/29
2016/9/25茨城県北・栃木東部視察を掲載
過去の更新情報リンク


Google

サイト内を検索
WWW内を検索

工場案内へ

会社案内

戻るホーム > そば > そばの雑学 > もりそばとざるそば

「もりそば」と「ざるそば」の違い

もともとそば切りは、汁につけて食べるものだったが、元禄の頃からか、この食べ方を面倒くさがる男たちが、いちいち汁につけずにそばに汁をかけて食べるようになった
この安直な食べ方を「ぶっかけそば」と称して最初に売り出したとされるのは、江戸は新材木町にあった「信濃屋」が始まりと、寛延四年刊『蕎麦全書』には書かれている
立ったまま食べられるように冷やかけにして出したとされるが、詳細な年代は不明
その後、寒い季節になるとそばを温め、熱い汁をかけて出すようになった
これならば器も一つですむと重宝がられ、やがて広く売り出されるようになったという
このぶっかけそばが「ぶっかけ」になり、さらに「かけ」と称されるようになったのは、寛政に入ってからのことです
そして、ぶっかけが流行るにつれて、それまでの汁につけて食べるそばと区別して呼ぶ必要が出てきた そこで生まれた呼び名が「もり」である

安永二年刊の『俳流器の水』初編に「お二かいハぶっかけ二ツもり一ツ」の句が見えるので、既にこの時代には一般に使われていたようです
「蒸籠に盛る蕎麦を盛りといひ、盛蕎麦の下略なり」と『守貞漫稿』にあるが、「高く盛りあげるからもり」とも言われる

一方、ざるそばの元祖とされるのは、江戸中期、深川洲崎にあった「伊勢屋」で、蒸籠や皿ではなく竹ざるに盛って出すので「ざる」と名乗ったのが始まりと言われる
江戸時代のざるは、四角い平らなざるや丸型のざるにのせて出されていたと文献に残っている
「もり」にもみ海苔をかけて、蒸籠も替えて「ざるそば」として売り出したのは、明治以降のことである
もりとは明確に区別する為、汁もぐんとコクの深いざる汁を用いるのが決まりだった
ざる汁とは、普通のかえしにさらに、みりんを混ぜた御膳がえしを加えた辛汁のことである
しかし、近年では、一部の老舗などを別としてざる汁を別に作る店は非常に少なくなっており、一般には「もり」と「ざる」の違いはもみ海苔の有無だけになってしまっているようだ
また、海苔かけ、海苔なしということだけでなく、そば自体の品質の違いや器でも区別しているお店もある

<参考資料>そば・うどん百味百題

戻る ページトップ

Top | 教室 | そば | うどん | 道具 | 乾麺・その他 | めん好き広場 | 業者様向け | 会社案内 | ネットショップ | 通信販売法の表記 | お問い合わせ | サイトマップ

Copyright© Hokuto Flour Milling Co.,LTD 北東製粉株式会社(東京・豊島区・池袋)