そばの茹で方
自宅にある一番大きな鍋を用意します。
湯は多めに煮たぎらせます。
一度に入れるそばの量は1人前くらいにします。
そばを入れる時は、強火にして、生そばをぱらぱらと入れます。
決して箸で勢いよくかき混ぜないで下さい。
どうしてもかき混ぜたいときは、箸を鍋の底につけたまま静かにやさしく混ぜてください。
再沸騰までに20秒から30秒位が最適です。
それ以上時間がかかる場合は、
(1)火力が弱い
(2)鍋が小さい=湯量が少ない
(3)入れる量が多すぎるなどの原因が考えられます。
(3)が多いようです。
再沸騰したら吹きこぼれない位に火を弱めるか少量の差し水をしてください。
そばを鍋に入れてから60〜70秒経ったらザルですくって湯を切り、素早く冷水で冷やし、ボールに氷水を準備しておき、その中に入れてよく洗い、麺をしめます。
水を良く切ってのびない内にお召し上がりください。
薬味として、ネギ、わさび、大根おろし、山芋、大葉、天ぷら、揚げ玉などとご一緒に。
そば湯は美味なだけでなくルチンを多く含んでいますので、健康にもとても良いです。
ルチンは成人病―糖尿病・高血圧症・動脈硬化などに効果があります。
焼酎をそば湯で割って飲むのもおすすめです。
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