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2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 更新茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/04/29 更新平成29年度江戸ソバリエ認定講座のご案内を掲載
2017/04/21 更新香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
2017/04/12 更新栃木県真岡市産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/03/28 取材を受けた 生活情報誌『ゆたか』春号が発刊されました
2017/02/24
そばと健康に関するページをインデックスしました
2017/02/09 生活情報誌『ゆたか』春号(3月10日発行予定)の取材が有りました
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霧下そばとは?

霧下とは地名ではありません

山裾をめぐる標高500〜700mの高原地帯では、昼夜の気温差が大きく朝方に霧が発生しやすい自然条件下にあります
この現象は八月下旬から十月上旬によく見られるものでちょうど秋そばの結実期にあたります
こうした霧下地帯で栽培されるそばは味覚、栄養、粒型共に優れ、特に「霧下そば」として評価されます

霧下そばの産地としては新潟・長野県境の妙高、黒姫、戸隠、岐阜・長野県境の木曽などが昔からよく知られています
高原の火山灰地の水はけのよい土壌に栽培されたそばは適応力は大きいが気象上の弱点もあり、冷涼な気候を好みながらも霜には弱いです

霧下特有の朝霧が厳しい自然条件を和らげ、そばが成長を進める上で効果を持ちます
日中は25〜26℃、夜間は10℃以下の温度差が望ましいです

そばの糊粉層(甘皮部)は緑黄色鮮やかで風味も持ち、粘力ある香り高いそばが産出されます

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