丸抜きそば、そばの実、そば粉、うどん粉、道具の販売・通販 そば打ち体験、うどん打ち体験の教室開催
そば粉は、国内産石臼挽きを主力に販売 うどん粉は、業務用を除き1Kgから販売
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更新情報
2017/12/2 更新栃木県真岡産新そば新そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/11/25 更新北海道せたな町産新そば新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/10/28 更新ロト・ナンバーズ「超」的中法(2017/12)に掲載されました
2017/10/21 更新北海道音威子府産新そば新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/07 北海道秩父別産新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/09/02 2017年北海道産地視察を視察
2017/08/04 「duet(デュエット)9月号」に掲載されました
2017/08/01 栃木産都賀産夏新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/07/17 NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 TBS ビビットの取材が有りました


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戻るホーム > そば > そばの雑学 > 霧下そばとは?

霧下そばとは?

霧下とは地名ではありません

山裾をめぐる標高500〜700mの高原地帯では、昼夜の気温差が大きく朝方に霧が発生しやすい自然条件下にあります
この現象は八月下旬から十月上旬によく見られるものでちょうど秋そばの結実期にあたります
こうした霧下地帯で栽培されるそばは味覚、栄養、粒型共に優れ、特に「霧下そば」として評価されます

霧下そばの産地としては新潟・長野県境の妙高、黒姫、戸隠、岐阜・長野県境の木曽などが昔からよく知られています
高原の火山灰地の水はけのよい土壌に栽培されたそばは適応力は大きいが気象上の弱点もあり、冷涼な気候を好みながらも霜には弱いです

霧下特有の朝霧が厳しい自然条件を和らげ、そばが成長を進める上で効果を持ちます
日中は25〜26℃、夜間は10℃以下の温度差が望ましいです

そばの糊粉層(甘皮部)は緑黄色鮮やかで風味も持ち、粘力ある香り高いそばが産出されます

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