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更新情報
2017/08/04 更新「duet(デュエット)9月号」に掲載されました
2017/08/01 更新栃木産都賀産夏新そば(キタワセソバ)を販売開始
2017/07/17 更新NHK あさイチ 6月27日で「夢の3シェフNEO そばの実」放送されていました。「そばの実」を使ったレシピがいろいろ紹介されています
2017/06/24 「池袋から15分マガジン」に掲載されました
2017/06/23 TBS ビビットの取材が有りました
2017/06/21栃木県夏そば視察(29年6月17日)を掲載
2017/05/25 月刊タウン誌『池袋15´』(いけぶくろ・じゅうごふん)の取材が有りました
2017/05/11 茨城県山方町産そば(常陸秋そば)を販売開始
2017/04/29 平成29年度江戸ソバリエ認定講座のご案内を掲載
2017/04/21 香川県讃岐うどん店市場調査(29年4月)を掲載
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そばのかけつゆとつけつゆの塩分量の違い

そばと健康へだしは、かけつゆ用とつけつゆ用と別々に取る場合と、かけつゆには二番だしを用いる場合があります
どちらのつゆもだしとかえしを合わせて作られます

かえしと合わせるだしの量が、かけつゆの方が多く、つけつゆの約三倍前後というのが一般的です
その為、同じ量を摂取する場合、醤油をたくさん使うつけつゆの塩分量が多くなることになります

しかし、一人前の量として見ると必ずしもそうではありません
もちろん、そば店によってつゆの作り方は微妙に違う為、厳密な意味での比較はできませんが、東京のそば店のつゆの標準値と思われる塩分量比べてみるとかけつゆ(300ml)は4.2〜4.4g・つけつゆ(90ml)は2.7〜2.9gとかけつゆの方の含有塩分量が多い事がわかります

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