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2005北海道そばの旅


北東製粉株式会社   2005/08/25〜2005/08/26
幌加内・湯内・秩父別・新十津川・花月・浦臼・沼田・音威子府・士別のそば畑視察

幌加内
ホロミノリの圃場

有限進育種で多収目的の為品種改良した新品種。
キタワセより丈が短く、ぶどうの房のように多くの実を付けるのが特徴。

幌加内のそば調整工場

幌加内のそば畑
現時点での育成状況は、6月少雨だった為去年の方が良かったが、7月は雨も降りまずまずの出来になるのではないか?とのことでした。

湯内(多度志)のそば畑
牧場の後地。 連作障害の影響か、肥料不足の為生育状況悪く、実も尖っていてやせている。
安田農場の乾燥施設。

秩父別のそば畑
この地域も6月少雨だったが、7月の雨により回復し、全体的に生育状況も良い。 結実状況も良く、収穫された実も大きい。

秩父別
刈り取り直後のそば

このそばが当社に運ばれます。
刈り取り直後の畑
収穫の様子

新十津川
ボタン種の畑

そば打ち名人・渡辺さんの栽培するそば畑。 ボタン種は、キタワセ種に比べて丈が長くばらつきがあり、実の大きいのが特徴です。 但し、収穫量がキタワセより二割程度劣る為、あまり栽培されていない。

新十津川
キタユキ種の畑

多収化を目的に選抜育成し平成5年に品種登録された品種で、そばにしたとき甘みがあるのが特徴だと渡辺さんは言っております。

新十津川
キタワセの畑

6月・7月共に雨が少なく、生育にばらつきが若干あるようです。

花月(十津川)
牧草地の跡地。雑草が多く、連作で畑も古いのか生育状況は良くない。6月・7月共に雨が少なかったのも影響しているようだ。

浦臼
ボタン種の畑

浅木さんの農場。 6月少雨であったが7月の雨でかなり回復した様子。生育状況は、まずまずのようです。

沼田
例年よりかなり生育状況は遅く、良いものと悪いものとばらつきがある。 これも6月の干ばつが影響しているようです。

音威子府
黒岩さんの調整工場

音威子府
黒岩さんのそば畑

6月の干ばつで生育遅れていたが、7月の雨でかなり回復しており、丈は短いが結実状況は良好で反集も良さそうです。

音威子府
例年四俵位収穫される畑

収穫量の多い畑では、写真のように結実した実の上にまた花が咲き実を付けるそうです。

音威子府
丈は短いが分枝状況、結実状況共に良いのが判る。


士別
6月の干ばつが影響してか結実状況の良いもの悪いもののばらつきが散見される。

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