| 北東製粉株式会社 2002/09/01〜2002/09/03 |
行程
東京→→千歳→→幌加内→→江丹別→→幌加内→→旭川→→沼田→→浦臼→→札幌→→千歳→→東京 |
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第9回幌加内町新そば祭りの様子(幌加内町役場前周辺)
北海道素人そば打ち名人大会やそば早食い大会、そば打ち講習会などのイベントが楽しめました。
また、会場内では北海道内外から16店舗の手打そばのお店が出店し、各地の手打そばを楽しむことが出来ました。 |
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江丹別のそば畑の様子
例年より気温が低く、雨が多かったため生育が2週間程度遅れているそうです。 |
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幌加内のそば畑の様子
江丹別同様に例年より生育が多少遅れていますがかなり結実し始めています。 |
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沼田のそば畑の様子
例年出荷の早い地域です。
開花時に気温が高温にならなかったことが幸いし、ミツバチがたくさんそば畑を飛び交い受粉が促進されその結果ふっくらとした実が結実しています。
収穫も始まり、調整をして出荷間近のようです。 |
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浦臼のそば畑の様子
旭川よりやや南西に位置するため沼田等に比べると花が多く収穫までにはもう少し時間がかかりそうです。 |
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浦臼(神内ファーム21)のそば畑の様子
実が登熟し始めコンバインで収穫が始まりました。 |
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収穫したそばの乾燥調整施設。 |
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| 北海道(旭川周辺)産地状況 2002年9月2日現在 |
7月・8月にかけて例年より涼しく雨が多かったため、生育状態は2週間程度遅れているようです。
それに伴い品物自体もあまり良くないとのうわさが先行していましたが、実際収穫した玄そばを見る限り実もふっくらしてよく結実しているので品物自体は悪くないと思われます。(開花時に高温にならなかったことが幸いし、ミツバチが良く飛び交い受粉が促進され良く結実したようです。)
また収量に関しては、昔からそばの栽培をしている農家は例年通りの収量が見込まれそうですが、減反制度に伴いここ数年そばを栽培していた農家がえん麦等の他の作物に栽培をシフトしたため全体の収量はここ数年に比べ3割程度減収となる予想です。 |
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