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2007年山形県そばの旅

投稿者:北東製粉株式会社

2007/10/18

山形県西山形地区・高畠地区のそば畑を視察

高畠町は古語に由来する「まほろばの里」(丘・山に囲まれた実り豊かな住み良いところ)と呼ばれるにふさわしい地域です
県南に位置するこの地域は平成8年に山形県の優良品種に登録された県産オリジナル品種の「でわかおり」を栽培しており昼と夜、夏と冬の寒暖の差が大きいこの地域はそばの栽培に最適な環境と言われております

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蕎麦茶屋 よしてい
「でわかおり」を使用した外一の手打そば。
まだ新そばではなかったようですが味香りがとても良く値ごろ感も良くお客様の入りも良好でした

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西山形地区8月上旬に播種したそば畑。
山形県の平均反収(1反当りの収穫量)は50〜60Kgで北海道と比べるとかなり少ないがこの地域も山形県の平均反収はありそうです
台風9号の影響でかなり倒伏が目立ちましたが脱粒はしておらず収穫にはさほど影響は無いようです

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西山形地区9月上旬に播種したそば畑。米どころのこの地域は、米の集荷とそばの収穫の時期が重なるため、播種の時期を少しずらしている農家もいるようです

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安久津八幡神社の三重塔

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置賜農協の乾燥調整施設

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高畠地区
やはりこの地域も台風の影響で倒伏が目立ちましたが脱粒はしておらず反当り1.5俵程度の収穫は見込めそうです
米の収穫時期と重なるためそばの収穫が多少ずれ込むことがこの地域の難点でしょうか?

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